学修成果の検証・教育改善のためのデータ活用

 授業科目の成績データをはじめ、入試得点、入学時のプレースメントテスト、TOIECスコア等の様々な指標の学力データ、また、図書館など学習施設の利用状況、主要就職先企業による卒業生の評価に関するアンケート調査結果等、多角的な視点から各種データを活用し、より効果的な教育を行うための方策等について検討を行います。

入学者選抜の適切性の検証

 入試経路や入試得点、入学後の修学状況など入学者の追跡調査等を通じて、入学者、大学双方にとってより適切な入学者選抜のあり方について検証を行っています。

休退学者削減のための対策検討

 休学・退学に至るまでの要因を成績データや学籍状況の推移などのデータを用いて分析し、休退学者削減のために必要な対策について検討を進めています。

教員評価のためのデータ提供

 平成27年度より試行運用が開始された教員評価制度への対応として、対象教員の研究業績・教育業績等について、評価担当部局へのデータ提供を行っています。

その他のデータの活用等

 その他、就職支援、学生満足度の向上、大学広報等に必要なデータを収集し、関係部局等へのデータ提供を行うなど活用を図っています。